
ヒプノナビゲート(催眠誘導)・ヒーリング(手当て)でこころとからだをリフレッシュ
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退行催眠とは、催眠誘導を用いて潜在意識にアプローチする一つの手法です。
私たちは、過去に自分が経験したポジティブな感情(楽しさ・嬉しさ・感謝・よろこび・愛など)と、ネガティブな感情(怒り・悲しみ・憤り・恐怖・不安・嘆きなど)によって現在の行動を決定していると言われています。ポジティブな感情がこころを占めていると、様々な人間関係(職場・家庭など)において、ポジティブな目で物事を捉えることができます。しかし、トラブルが発生したとき・ふとした拍子に、普段は気づかないネガティブな感情にこころが占領され、過去の感情に影響された判断をしてしまうことがよくあるのです。
不思議ですが、この行動に自覚はありません。
たとえば、理由はないのに新しい洋服を購入することに罪悪感を持っている、暗闇が怖くて仕方がなく、夜は電気をつけないと眠れない。このような人もいるのです。
それが本人にとって、日常生活を送る上で問題がなければそのままでいいのです。しかし、原因を知りたい、治したいと思ったとき、この催眠が役に立つことも多いのです。
そのため、ヒプノシス(催眠)状態に誘導することにより、自分自身の中に閉じ込めた過去の感情を見ることが比較的容易になります。
「催眠状態とは、意識をある特定の一箇所に集中させたものだ」
これは、退行催眠を世間に知らしめたブライアン・L・ワイス博士の言葉です。リラックスしてヒプノセラピスト・ヒプノナビゲーターに身をゆだねると、忘れていた昔の記憶がよみがえります。そのよみがえった記憶を再体験することにより、不安や恐怖感を軽くする効果があるようなのです。
今までの催眠療法(ヒプノセラピー)は資格を持った療法士が、治療の一環として催眠誘導を用いてきました。しかし、治療を受けるという目的以外にも、この催眠誘導はすばらしい効果を私たちに与えてくれることが近年明確になってきました。
それは、一般市民である私たちが、自分の人生をよりよくするために、または自分人生の目的を知るために、催眠誘導を用いてハイヤーセルフ・インナーチャイルド、さらに過去生、人生の目的に出会える方法として利用できることがわかってきたからです。
つまり、一般の方を対象とした「ヒプノナビゲート」を受けることにより、よりいっそうご自分の人生を充実したものにすることが出来るのです。
ヒプノセラピー(催眠療法)とヒプノナビゲートの違い
ヒプノセラピー(催眠療法)は、重度の心身症やうつ病、重度ののこころの悩みを抱えている方に対し、催眠を使って治療を行うことです。そのため、医学的な催眠の方法、カウンセリングの技術、医学的知識が必要となる、専門的な治療方法です。一方、ヒプノナビゲートは、対象とする分野を「自己探求」「生きがいの発見」「自己実現」「潜在意識の開花」などに絞り込み、病気の治療ではなく一般の方々が退行催眠を活用して、豊かで幸せになっていただくためのサポートと位置づけています。
日常の問題解決のサポート、キャリアアップ、人生をより幸せなものへと向上させたい方を対象にしています
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